駿台予備学校

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大学受験に必要な勉強

大学受験を目指す多くの方は進学塾や予備校などに通っています。
学校の授業をしっかり受け、自宅で予習復習などを行っていても、進学塾や予備校は必要だというのが現代日本の風潮です。
大学受験の勉強に、自学や学校の授業以外、予備校などの別の指導が必要なのか、というと、これは人の考え方によるものですが、予備校や進学塾は学校の授業と別で、受験のプロに指導してもらうという面から見て、やはり必要だと感じます。

大学受験が全ての高校で学ぶカリキュラムを受けていれば対応できる受験なら、学生さんがどのくらい真面目に高校で学んでいるかによって合格か不合格が決まってくるので予備校などは必要ないかもしれません。
でも大学受験というのはそれほど簡単なものではなく、レベルの高い大学では予備校などのプロ講師の指導が重要なのです。

歴史的に最も古い駿台予備学校

日本には三大予備校と呼ばれる有名な予備校があります。
現在、三大予備校の1校が降車数を削減し、全国模擬試験を廃止したという現実があるため、三大予備校という名前は過去のものとなっていますが、その中の駿台予備学校は予備校の中で最も歴史が古く、生徒の駿台といわれるように、非常にレベルの高い受講生が集まっているということでも知られています。

生徒の質が高い、レベルが高いということは、勉強へのモチベーションを高く保ちつつ、高いレベルで競争し、受験勉強のやる気を引き出すことができる予備校だといえます。
また、予備校は通常自由に席を選ぶことができますが、駿台予備学校は「座席指定」です。
自由に席を選ぶことはできませんが、逆に言えば、座席を探して授業をうける必要がないということです。
勿論席替えもありますので新鮮さを得ることもできます。

講師の質が高く模試の完成度が高い

駿台予備学校は100人くらいの学生が集団で指導を受けるわけですが、全員がしっかり講義を理解できるように、という指導が行われています。
指導する講師のレベルも高く柔軟性のある講師といわれています。
勿論人によって合う合わないがあるのはどの予備校も同じですが、講師の安定性を考えると駿台予備学校は質が高いといえるでしょう。

また受験生にとって重要な模試ですが、駿台予備学校の模試は完成度が高く、どの大学を受けるにしても指針となる模試といわれています。
模試は志望校決定の大きな要素となるので、模試の完成度が高いという点だけでも、駿台予備学校は受験生にとって非常に有意義な予備校といえそうです。

サポートが充実しているのも魅力

予備校によってはただ授業を行い生徒個人が成績向上していけばいいという体制の予備校もありますが、駿台予備学校は通う学生すべてがしっかりとした授業をうけ学力レベルの向上を図ってほしいという考え方です。
そのため、サポート体制が実に充実しているという点も大きな特徴です。
学生の担任が決まっているほか、進路相談などができる進路アドバイザー、さらにクラスリーダーなどがいるので、何かに悩んだとき、躓いたとき、助けてくれる人材がいるというのも素晴らしい点でしょう。